06:
引用文です。興味深いテーマだったので忘れないようにメモメモ。。。
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。
それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果として大量の仕事を行ったりしている。みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうか?
『忙しい人』と『仕事ができる人』は何が違うのかという事を、仕事の仕方の違いを通してまとめてみました。(今回は、忙しい人にならない為の時間管理術は省いた内容です。それは、このエントリが好評でしたら、また別のエントリでご紹介させて頂きます。)
『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。
『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。
『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)
『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。
『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。
『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。
『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。
『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる
『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる
『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる
『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。
『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。
『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。
『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。
『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。
『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。
『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている
『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
(引用)http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927
07:
【TSUGULABのご案内】2011.11.29
TSUGULABは、フードクリエイターいのべつぐとにとって「食の実験」の場です。お越しいただいた皆様にとって、食の楽しさや奥の深さを感じ取っていただく場でもあります。TSUGULABでは、毎回テーマを設定し、テーマに沿ったコース料理を提供いたします。
今回のテーマは、「和食。だしを味わう。」
最近、いいお嫁さんになるべく…というのではなく、
やはり日本人である以上、和食も作れないと、ということで、
鰹と昆布でだしをとっては、料理に使ってと、試行錯誤しております。
今回はだしを味わえる料理を提供いたします。
【日時】2011年11月29日(火) 19:30~21:30(19:00開場)
【場所】イベントスペースきよ竹
(大阪府大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル3F)
http://dojima-beef-katsusand.com/room/#map
※国際モータープールという大きな駐車場の横にあります。ちょっとわかりづらい場所です。。
【料金】2,500円(各回によって料金は異なります。)
【定員】15名(先着順になります)
食材調達の都合上、キャンセルの場合は、前日までにご連絡お願いします。
なお、料金にお酒は含まれていません。イベントスペースきよ竹は持ち込み可能となっております。
お酒を飲みたい方は、お好きなお酒をお持ち下さいますようお願いいたします。飲みたい分だけお持ちください。
(お酒の費用はお持ちいただく方の自己負担になります。)
何かわからないことがあれば何なりとお聞き下さい。
いのべの連絡先は以下のとおりです。
MAIL:tsugu501@tsugu-tsugu.com
21:
TSUGULABは、フードクリエイターいのべつぐとにとって「食の実験」の場です。
お越しいただいた皆様にとって、食の楽しさや奥の深さを感じ取っていただく場でもあります。
TSUGULABでは、毎回テーマを設定し、テーマに沿ったコース料理を提供いたします。
今回のテーマは、「インド料理」。
二年前にインドに行ったのですが、その際、数冊のインド料理の専門書や家庭向けの本を
購入しました。その中からいくつかの料理をピックアップしてご提供します。
【日時】2011年10月31日(月) 19:30~21:30(19:00開場)
【場所】イベントスペースきよ竹
(大阪府大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル3F)
http://dojima-beef-katsusand.com/room/#map
※国際モータープールという大きな駐車場の横にあります。ちょっとわかりづらい場所です。。
【料金】2,500円(各回によって料金は異なります。)
食材調達の都合上、キャンセルの場合は、前日までにご連絡お願いします。
なお、料金にお酒は含まれていません。イベントスペースきよ竹は持ち込み可能となっております。
お酒を飲みたい方は、お好きなお酒をお持ち下さいますようお願いいたします。飲みたい分だけお持ちください。
(お酒の費用はお持ちいただく方の自己負担になります。)
【定員】15名(先着順になります)
何かわからないことがあれば何なりとお聞き下さい。
いのべの連絡先は以下のとおりです。
MAIL:tsugu501@tsugu-tsugu.com
10:
イネ科の花粉症はだいぶマシになりました。
これもマスクのおかげかな。今まで嫌や嫌やと付けなかったマスクも、今やもう必須アイテムです!!
更新しようしようと思いながらも、更新してなかったブログ。
日々いろんな出来事や気づきなどでネタはいろいろたまってるのですが、
消化しきれていないんでしょうね〜なかなかアウトプットできない日々が続いてます。
これもタイミング…ということで、気分とタイミングがあったときにでも、再開させようかと思ってます。
ところで、学生起業家でもある後輩がイベントをします。
なんと、第93代内閣総理大臣 鳩山由紀夫氏による
「日本の未来を考える~日本再活性のために、今、若者ができること~」
という題で講演するとのことです。
大阪で元首相が講演されるなんてあんまりないですよね…
こう書くとやっぱり東京一極集中(?)なんて思ったり。
ちなみに会場は、大阪が誇る建築、大阪市中央公会堂。いい会場選びましたね!!
先日、安藤忠雄氏にご講演いただいたところです★
ということで、以下、案内文です!!
KSIA 1周年記念事業
「日本の未来を考える~日本再活性のために、今、若者ができること~」
日時: 2011年6月6日(月)
開演18:00(受付開始は17時:00~)
講演会場: 大阪市中央公会堂 大集会室
(大阪府大阪市北区中之島1丁目1-27)
http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html
参加費: 学生1,000円/社会人3,000円
定員: 1000名
主催:
一般社団法人関西学生発イノベーション創出協議会(KSIA)
http://www.ksia.jp/index.shtml
協力:
関西活性化研究会 堺屋塾
ベンチャーコミュニティー
関西・経営と心の会 代表世話人
後援:
社団法人関西経済同友会
大阪商工会議所
神戸商工会議所
京都商工会議所
奈良商工会議所
和歌山商工会議所
大津商工会議所
社団法人大阪青年会議所
社団法人関西ニュービジネス協議会
参加申し込み
(PC)http://ksia.jp/k3t.shtml
(ケータイ)http://ksia.jp/app/
KSIAとは… 2010年4月、
本会はシーズとアイディアを事業化へと結びつける、スキルと意欲を持った
関西の学生を中心として、分野・業種を超えた産・学・官の人的ネットワークを
構築し、イノベーションパワーを活かせる事が出来るポテンシャルを高め、
イノベーションを創出し、事業化出来うる環境作りを行う事を目的に設立。
現在、2府4県にまたがる関西一円の大学生・専門学校生・高校生が所属
しており、講演会の開催や経済・福祉・教育・環境などさまざまなテーマの
自主勉強会を主催。
今後は、学生発の産学官の連携による、若者の就職活動支援や地域活性などの実施を
予定しています。
今、東日本大震災が発生し、学生達が日本の未来のために
自分達に何ができるかを考え、1つ1つ行動を起こしています。
ただ、日本再活性を考えた場合、「日本のトップの方からの視点」である
総理大臣職の仕事内容や視点などを
「マスコミを通さず、自分達が直接判断する機会」が必要であると考え、
今回の総理大臣歴任者をお呼びすることとなりました。
当日は、高校生、大学生、大企業からベンチャー企業経営者、
政治家、大学教授、行政マンなど多岐に渡る1000名の方に
ご参加いただく予定でございます。
お問い合わせ: ベンチャーコミュニティー学生会
担当 福島有二 fukushima@career-aid.com
21:
私が所属しております団体が主催で、建築家 安藤忠雄氏の講演会を開催することとなりました。入場料はなんと『無料』。会場も、大阪人自慢の建築物でもある『大阪市中央公会堂』。なかなかこんなチャンスはないかと思います。ぜひぜひ、ご参加くださいませ★★

【えぇで、VIVA大阪!! 若者による日本文化シンポジウムのご案内】
「奉仕を通じての親睦」をモットーに18歳から30歳までの青年男女が集う
ローターアクトクラブが主催となり、大阪が誇る世界的建築家 安藤忠雄氏をお招きすることになりました。
講演の入場料は無料となっております。学生の方も社会人の方も、奮ってご参加ください。
■日 時
2011年3月27日(日)
【第一部】安藤忠雄氏講演会 13:00~14:30(開場12:30)
【第二部】クリーンハイク 14:40~16:00
当日会場にて、安藤忠雄氏の著書を販売、またサイン会を行います。
講演会後、もっとキレイなまちにするために、大阪の街中を歩き、
清掃するクリーンハイクを行います。ぜひともご参加下さい!!
(安藤忠雄氏プロフィール)
1941年大阪生まれ。建築家。
世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。
イェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務め、
1997年に東京大学教授、03年から名誉教授に。
2004年より「美しいまち・大阪」の実現に向けて、大川・中之島一帯を中心に桜を植樹する
「桜の会・平成の通り抜け」の活動に呼びかけ人として参加。
2016年東京オリンピック招致のためのグランドデザインの監督を務める。
■会 場
大阪市中央公会堂 大集会室(ホール)
http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html
■入 場
無料
■定 員
800名 (先着順) ※定員に達し次第、締切りとさせていただきます。
■申込締切
2011年2月28日 (当日消印有効)
■申込方法
若者による日本文化シンポジウムのウェブサイト一般参加お申し込みフォームより、
必要事項を記入の上、お申し込み頂きますようお願いいたします。
【ウェブサイト】http://2660rac.org/project/
■主 催
国際ロータリー第2660地区ローターアクト(大阪北部)
http://www.rid2660rac.org/
16:
さてさて、2月に入り、バレンタインも終わり。。。チョコレートは美味しくいただきながら、月日の経過の速さを感じている今日この頃です。おいしいチョコレートを紅茶と一緒に頂けるのは、至福の瞬間です。
ところで、伊丹市でのイベントが三回目となりました。今回は、パスタの基本のペペロンチーノ。これ簡単そうで、実は難しいんですね。他にも、もう一品追加して作れたらと思ってます。何にするかはお楽しみに!!
■ 企画概要
全3回にわたり、スマイル阪神で入手できる阪神地域の食材を活用し、私たちにとって身近なイタリアンをベースに、講義と調理を合わせた料理教室を行ないます。ちょっとした工夫次第で、手間をかけなくても身近な地域食材で美味しく調理できることを、インプットとアウトプットを一度に行うことにより体感していただきます。
(三回目)パスタの基本だけど、実は難しい?? ペペロンチーノを作ろう!!
【日 程】 2011年2月27日(日)
【場 所】 スマイル阪神 調理室(兵庫県伊丹市北本町3丁目50 伊丹市公設卸売市場内 )
※JR伊丹駅から北へ約10分・阪急伊丹駅から北東へ約15分
【時間配分】
13:30 受付開始、グループ分け
14:00 開会あいさつ(スマイル阪神について、伊丹の農業について)
14:15 本日の料理の基礎知識、レシピ解説
14:40 調理実演
15:00 調理開始
16:00 試食・懇談タイム(完成したグループから随時試食開始)
16:30 片付け開始
17:00 閉会あいさつ、解散
【対 象】 「地産地消ってなんだろう?」料理に興味のある伊丹市民。
(伊丹市民以外の方も参加できます。)
【参加費】 1500円
【募集人員】 10名
【携行品】 エプロン、三角巾、スリッパ
【登録方法】 氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
tsuguto@tsugu-create.com (いのべつぐと宛)までご連絡ください。
(※個人情報は、本イベント連絡以外には使用しません)
■【 tsugu.party 】について
2009年9月にスタートした、フードクリエイターいのべつぐとが主宰する、
「食」と「縁」を創り出すことを目的とした食イベント。季節を感じる食材を活かした料理を食しながら、
食について語り合います。また、講義+調理形式の料理教室も行ないます。
新しい『縁』から、わくわくする何かが生まれるかも?!『創造的な空間』つくりを目指します。
■いのべつぐとについて
フードクリエイター、 ウェブプランナー。
1982年大阪府生まれ。根っからの大阪人。子供の頃からの夢である飲食店開業を実現するべく、
フードコーディネーター2級(レストランプロデュース)を独学にて取得。
フードクリエイターとして食に携わる一方、フリーランスのウェブプランナーとしても活動。
「食」と「縁」を創造する。【 tsugu.party 】を主宰。 2009年春、箕面瀧道にオープンした
「箕面ぬれせんべい和紅」のプロデュース・運営に関わる。
2010年4月より「ツグスイーツ」の屋号にて「箕面ゆずプリン」、「箕面ゆずゼリー」を販売。
大阪府立大学農学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。
(blog)http://www.tsugu-create.com/tsugu-blog/
■ Project i20について
Project i20 とは、伊丹市をベースに『若者たち自身が、この社会の新しい未来を創っていく』ことを目指して活動する集団です。
(WEB)http://i20.jp/
05:
あけましておめでとうございます。2011年がはじまりました。この一年は、どんな一年にしようかな???
年末から年始は、三が日の開店に向けて準備し、そんなこんなでバタバタしていましたが、今日はお店も休みでようやくブログが書ける。めったに書かないブログもせめて、新年くらいは、ということで。
正月は、近くの箕面観光ホテルからの初日の出を見て。その後、箕面観光ホテルの温泉(スパーガーデン)にて初風呂。小学校三年生くらいからずっと、どこかで初日の出は見てますが、初風呂に入るのは初めて。とにかく気持ちいい、の一言。これも毎年恒例になりそう!!
例年何かしらテーマを設定するようにしますが…今年のテーマは「発信」。ということで、情報を取り入れて(インプット)、発信していく(アウトプット)ことをより意識した一年にします。去年は、このバランスが取れず…というか、インプットがあまりできてなかったかな。日々の経験や対話でのインプットはたくさんあったものの、それをアウトプットすることもなく。あと、例年に比べ、本からのインプットというのも少なかったし。もっと、取り込んでいかないと!!
今年のテーマと関係するけども、今年の目標は「発信の場を作る」こと。このブログは、日々思うこと、出来事をつらつら綴る備忘録と位置づけるとして、料理は料理でまとめたもの(ポートフォリオ)、地域情報は地域情報としてまとめたもの、といったように、目的に合わせてカテゴライズしないといけない。どうもそのあたりは、今までできていなかったことなので、特に意識をしないと。
発信する手段で言えば、デジタルではウェブサイトもあれば、インフラが整いつつある電子書籍もある。また、紙媒体としても、フリーペーパーや本・雑誌もあるわけで、何をどのような目的で発信するかにもよるけども、もっと広い視野でメディアというものについて考えて、動いていかないとね。
あと、今年は「地域」というキーワードを大切にして、動きます。すでに、昨年から動き始めていますが、地域情報を伝える、地域ポータルサイトの制作とも、うまくリンクができそう。システムの根幹となるコンセプト作りは大事だけど、慎重かつ大胆に制作に取り組んでいきます。
と連々と綴りましたが…。今まで「実現させたいなぁ」と思っていたことが、少しづつ形になっていきそうな一年になりそう。とはいえ、実現するかしないかは、自分次第ということで。今年も家内安全を願う限りです!!
20:
箕面も秋になり、観光のお客様も増え、お陰さまで、箕面のお店「TSUGU SWEETS」は忙しいです。
ロゴもようやく完成したものの、サイトはまだ出来ず…ということで、プリンとゼリーの製造が続く日々です。
と、久しぶりのブログを書こうと思いましたが、イベントの告知がメインです。
12月12日(日)に再び、伊丹にて【 tsugu.party 】を行います。
今回は、カルボナーラです。生クリームを使わないのが、ぼくのこだわりです!!
ということで、以下、案内になります〜ご都合良い方、ぜひぜひご参加下さいませ★
■ 企画概要
全3回にわたり、スマイル阪神で入手できる阪神地域の食材を活用し、私たちにとって身近なイタリアンをベースに、講義と調理を合わせた料理教室を行ないます。ちょっとした工夫次第で、手間をかけなくても身近な地域食材で美味しく調理できることを、インプットとアウトプットを一度に行うことにより体感してもらいます。
(二回目)生クリームを使わない???本場イタリアのカルボナーラをつくろう!!
【日 程】 2010年12月12日(日)
【場 所】 スマイル阪神 調理室(兵庫県伊丹市北本町3丁目50 伊丹市公設卸売市場内 )
※JR伊丹駅から北へ約10分・阪急伊丹駅から北東へ約15分
【時間配分】
13:30 受付開始、グループ分け
14:00 開会あいさつ(スマイル阪神について、伊丹の農業について)
14:15 本日の料理の基礎知識、レシピ解説
14:40 調理実演
15:00 調理開始
16:00 試食・懇談タイム(完成したグループから随時試食開始)
16:30 片付け開始
17:00 閉会あいさつ、解散
17:30 懇親会(別会場・未定)
【対 象】 「地産地消ってなんだろう?」料理に興味のある伊丹市民。
(伊丹市民以外の方も参加できます。)
【参加費】 1500円(懇親会費は別になります。)
【募集人員】 15名
【携行品】 エプロン、三角巾、スリッパ
【登録方法】 氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
tsuguto@tsugu-create.com (いのべつぐと宛)までご連絡ください。
(※個人情報は、本イベント連絡以外には使用しません)
■【 tsugu.party 】について
2009年9月にスタートした、フードクリエイターいのべつぐとが主宰する、「食」と「縁」を創り出すことを目的とした食イベント。季節を感じる食材を活かした料理を食しながら、食について語り合います。また、講義+調理形式の料理教室も行ないます。新しい『縁』から、わくわくする何かが生まれるかも?!『創造的な空間』つくりを目指します。
■いのべつぐとについて
フードクリエイター、 ウェブプランナー。
1982年大阪府生まれ。根っからの大阪人。子供の頃からの夢である飲食店開業を実現するべく、フードコーディネーター2級(レストランプロデュース)を独学にて取得。 フードクリエイターとして食に携わる一方、フリーランスのウェブプランナーとしても活動。 「食」と「縁」を創造する。【 tsugu.party 】を主宰。 2009年春、箕面瀧道にオープンした「箕面ぬれせんべい和紅」のプロデュース・運営に関わる。 2010年4月より「ツグスイーツ」の屋号にて「箕面ゆずプリン」、「箕面ゆずゼリー」を販売。 大阪府立大学農学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。
(blog)http://www.tsugu-create.com/tsugu-blog/
■ Project i20について
Project i20 とは、伊丹市をベースに『若者たち自身が、この社会の新しい未来を創っていく』ことを目指して活動する集団です。
(WEB)http://i20.jp/
14:
久しぶりの【 tsugu.party 】です。日程が10月24日(日)ともうすぐですが、ご都合のよい方はぜひぜひご参加下さいませ。今回は、いつもと違ったスタイルで、「料理教室」のカタチになってます。とはいえ、講義というほどのカタイものでもなく、いのべつぐとがいつも作っているのを、カンタンにお伝えできればいいかなと思ってます。何より、いつものように食べて楽しむというスタンスに、「一緒に料理する」というのを加えたもの。広い意味で、食を通じて交流するというのは毎回通りですので!!
なお、今回は、兵庫県伊丹市のまちづくり団体「Project i20」とのコラボイベントになります。他団体とのコラボも初の試みです!!まちづくりに関心ある方もぜひぜひご参加くださいね。
【企画概要】
全3回にわたり、スマイル阪神で入手できる阪神地域の食材を活用し、私たちにとって身近なイタリアンをベースに、講義と調理を合わせた料理教室を行ないます。ちょっとした工夫次第で、手間をかけなくても身近な地域食材で美味しく調理できることを、インプットとアウトプットを一度に行うことにより体感してもらいます。
(第一回)イタリアンといえばやっぱり?! ホールトマトから作るトマトソース!!
【日 程】 2010年10月24日(日)
【場 所】 スマイル阪神 調理室(兵庫県伊丹市北本町3丁目50 伊丹市公設卸売市場内 )
※JR伊丹駅から北へ約10分・阪急伊丹駅から北東へ約15分
【時間配分】
14:00 開会あいさつ(スマイル阪神について、伊丹の農業について)
14:15 本日の料理の基礎知識、レシピ解説
14:40 調理実演
15:00 調理開始
16:00 試食・懇談タイム(完成したグループから随時試食開始)
16:30 片付け開始
17:00 閉会あいさつ、解散
17:30 懇親会(別会場・未定)
【参加費】 1500円(※懇親会費は別料金になります。)
【募集人員】 15名(先着順になります)
【参加登録方法】
氏名(ふりがな)、年齢、連絡先(メールアドレス)を明記の上、info@i20.jpまでご連絡ください。
(※個人情報は、本イベント連絡以外には使用しません)
【携行品】 エプロン、三角巾、スリッパ
■【 tsugu.party 】について
2009年9月にスタートした、フードクリエイターいのべつぐとが主宰する、「食」と「縁」を創り出すことを目的とした食イベント。季節を感じる食材を活かした料理を食しながら、食について語り合います。また、講義+調理形式の料理教室も行ないます。新しい『縁』から、わくわくする何かが生まれるかも?!
『創造的な空間』つくりを目指します。
■いのべつぐとについて
フードクリエイター、 ウェブプランナー。
1982年大阪府生まれ。根っからの大阪人。子供の頃からの夢である飲食店開業を実現するべく、フードコーディネーター2級(レストランプロデュース)を独学にて取得。 フードクリエイターとして食に携わる一方、フリーランスのウェブプランナーとしても活動。 「食」と「縁」を創造する。【 tsugu.party 】を主宰。 2009年春、箕面瀧道にオープンした「箕面ぬれせんべい和紅」のプロデュース・運営に関わる。2010年4月より「ツグスイーツ」の屋号にて「箕面ゆずプリン」、「箕面ゆずゼリー」を販売。 大阪府立大学農学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。
(blog)http://www.tsugu-create.com/tsugu-blog/
■ Project i20について
Project i20 とは、伊丹市をベースに『若者たち自身が、この社会の新しい未来を創っていく』ことを目指して活動する集団です。活動マインドは『個々の強みを最大限活かすこと』と『活動内容を個々の意志に委ねること』。まちづくりビジネスプランを立案し、事業化を目指したり。伊丹のまちに根差した初の地元密着型映画の製作をエキストラとして伴走してみたり。祭りイベントプロデュースや、i20メンバーがもつノウハウをまちの人たちにシェアリングする講座を実施したり。このようなi20活動を通じて、目の前に広がる小さな社会で得られた成功体験を引っ提げ、やがては、関西全域、そして日本へと、その活動モデルを拡散させ、社会全体を盛り上げていくことを目指して、活動中です。現在、この社会をオモシロくして、新しい未来を創っていくことを目指す若者を求めています。根拠なき熱意、大歓迎!!
(WEB)http://i20.jp/
11:
まだまだ20代というのもありますが。毎日勉強といいますか、足りないものだらけだなと感じる日々です。個人への気遣いであったり、人と人のつながりの配慮であったり、まだまだ足りませぬ。もっと視野を広げないといけませぬ。
といいながらも、最近、ちょっとしたきっかけで、視点とか視野が変わってきたのかな、と少しながら実感。ホント少しずつだけど。今までは感じなかったこと、気づかなかったこととか。あぁ、こんな見方、考え方もあるんだなと。いずれも人との出会いや会話の中で感じることですが。ありがたいことに、多様な方々とコミュニケーションを取る機会が多いのか、様々な価値観に触れられます。ホントありがたいことです。そういう出会いとか経験の中から、自分の価値観とか、人生観とか(こう書くとおおげさかな?)、構成されていくんでしょうね。自分自身どうありたいのか。冷静かつ客観的に見るためにも広い視野(鳥の目)と、感情的で主観的な見方である狭めた視野(虫の目)のバランスなんでしょうね。以前は、大いに偏っていた気がしますが…。
ところで、最近、海外の方との接点やらで、海外にも視野が向きつつあるのですが。先のブログにも、台湾に行くために中国語を勉強していると書きましたが…。わたしの中国語学習モチベーションとなっている(?)映像を載せておきます。これも視点の方向が変わったことによる、新しい気づきかな??? あぁぁ。。。台湾が楽しみ★★
※この映像を載せたいがために、こんなブログを書きましたww
